【学生時代】
 
  京都老舗割烹料亭「つる家」でアルバイトをし、食の世界に興味を持つ。
 
 
  【20代】 (旅行会社時代  
 
  ヨーロッパやアジアなど出張先で、世界各国の食事に触れる。
 
  連日深夜残業帰宅後に深夜0時過ぎの夕食作りが続き、
自身のワークライフバランスの実現の難しさを実感。
 
  一方、働く女性が短時間で作れるレシピづくりや、週末作りおきレシピなど研究する。
 
 
  【30代】(マーケティング会社時代)
 
  家事代行業務で数多くのキッチン現場を実際に見て、快適なキッチン空間を更に提案したいと考える。
 
  妻が抱く暮らしの不満や食の乱れを知る。
間取りづくりの「ハード面」と、暮らし方提案の「ソフト面」から、
家族がHAPPYになる提案ができないものかと、常に考える。
 
  女性向けWebサイトで、独自の視点で選んだおすすめレストランの企画・取材の連続掲載をし、
自身開発レシピの連続掲載や「食」の情報発信を始める。
 
 
  【30代後半】
 
  人生の不満・満足のポイントは「食」&「コミュニケーション」&「キッチン空間」にあると確信。
 
  食の知識を深めるため「食生活アドバイザー2級」取得。
 
「男性の料理や家事参加が家族の笑顔をつくる」と考え、
更に家族全員にとって快適にコミュニケーションが取れるキッチン空間を創るために
「メンズキッチンスタイル」を立ち上げようと決意。